北九州市小倉北区の歯科医院 ひびき歯科  国際歯周内科学研究会会員
ひびき歯科
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ひびき歯科の方針
おいしく食べる!
固いものでも何でも咬んで、おいしく食べましょう!
楽しく話す
家族やお友達との楽しい会話は、元気の源です。
笑顔!!
笑った時の健康的な口元は、美しさと若さの基本です。
できるだけ 削らない、抜かない
歯科の技術や材料は、日々めざましい発展をとげています。
しかし、どれほどすばらしい技術や材料をもってしても、
天然の歯に勝るものはありません。
滅菌・消毒に力を入れる
患者様のお口の中に触れるものは、高圧蒸気滅菌器 および ガス滅菌器
を用いて消毒・滅菌を行い、院内感染の防止に努めています。
コミュ二ケーションを大切にする
患者様の気持ちや希望を第一に考えます。
また治療前、治療後の状態を口腔内カメラで撮影し、記録をとることで
視覚的に分かりやすく説明いたします。
位相差顕微鏡でお口の中の細菌を確認します。
お口の中に、どんな細菌がいるかによって、虫歯や歯周病になるリスクは
変わってきます。
位相差顕微鏡で、お口の中に感染している細菌・真菌・原虫などを特定し、
動画管理システムに記録します。
そしてその種類や数を把握することで、むし歯や歯周病のリスクを診断し、
治療や予防に役立てていきます。
 当院では、新しい歯周病治療方法である、歯周内科治療を取り入れています。
 歯周病の治療といえば、歯石をとったり、歯磨きを念入りにしたりすることが、
これまで基本的な治療法とされていました。
 しかし、どんなに一生懸命歯磨きをがんばっても、歯周病の進行を食い止める
事ができず、だんたんと歯を失ってしまう方がたくさんおられました。

歯周内科学では、歯周病は感染症であると考えます。ある特定の歯周病菌やカビ菌
に感染し、その菌が増殖することで歯周病が引き起こされるのです。
歯周病を引き起こしている原因菌を顕微鏡で特定し、その菌を薬で除菌するという、
全く新しい考えによる治療法が歯周内科治療なのです。

歯周内科の治療法
1. 位相差顕微鏡でお口中の虫歯や歯周病の原因菌を特定します。
位相差顕微鏡
2. 歯周病菌が確認され、必要であればお薬をお出しします。
 
3. 顕微鏡で歯周病菌と虫歯菌が減った事を確認します。
4. 歯石の除去や、クリーニングを行いより健康的なお口の環境を整えます。
歯周内科について (国際歯周内科学研究会HPより引用)
 歯周内科治療は位相差顕微鏡で、お口の中に感染している細菌・真菌・原虫などを特定し、
動画管理システムに記録しそれらの微生物に感受性の ある薬剤を選択し、微生物叢を非常に
綺麗な状態に改善することで歯周病を内科的に治す治療方法です。  治療前の非常に汚れた
微生物叢が治療後 は非常に短期間で綺麗に改善し、術前・術後の状態が一目瞭然に画像で示
されるという利点があることが知られています。 また、はっきりと自覚 できる程、歯茎から
の出血や排膿が短期間で改善されます。以前は、長時間歯磨きや外科治療によって1〜2年の
治療期間でそのような綺麗な微 生物叢を獲得していたのです。  微生物叢が改善されたら、
歯石を除去します。その場合も、微生物叢が改善されていると、冷たいものがしみるというよ
うな症状が非常に少なく なることが知られています。 (なお、前歯においては短期間で歯茎
が縮むので歯が伸びたような感覚が生じることがあります。 そのような場合には残念ながら
通常の治療では 元々骨が溶けている状態ですので改善は難しいようです
その場合は特殊な審美外科を行う必要があるかもしれません。 )
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